ああ

なにわの農業塾

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対象
大阪市内の農業者
市内農業に関心のある事業者や市民
会場
路地カフェ
JA大阪市本店
時期
2015年2月21日
2016年3月19日

生産者の高齢化や後継者不足、経営状況の悪化など、農業をとりまく状況は年々と厳しくなっています。しかし一方で、オリジナリティあふれる方法でこれらの課題に向き合い、農業の新しいモデルを実践している方も多くいらっしゃいます。
「農業者セミナー」は、そんな新しい「農のカタチ」を実践するトップランナーからその活動についてお伺いし、それをヒントに大阪市内農業のこれからについて考える場です。現在農業を営まれている方も、これから始めようとしている方も一緒になって、大阪の未来を切り拓く新しい「農のカタチ」について話し合いましょう。

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セミナー2015

大阪・柏原のまちをブドウづくりで元気する
高井さんの取り組みから市内農業の可能性を見つめ直します。

日程|2015年2月21日(土)

時間|14:00-16:00

参加費|無料

場所|路地カフェ

高井さんは、代々のワイン作りを受け継ぎながらも、独創的なアイデアの商品開発や、地域の協力者を巻き込んだ新しい農業経営の形など、様々な取り組みを行われています。
柏原はもともと、ブドウの一大生産地でしたが、高齢化や耕作放棄地の問題、ブドウの市場価格の下落などによって活気を失っていました。100年を超える歴史をもつカタシモワイナリーを受け継いだ高井さんは、その状況を変えるべく、空いている農地を積極的に利用したり、ブドウの畑の管理に様々な地域の協力者を巻き込む、新しい農業経営を実践してきました。
そして、積み重ねてきたアイデアは、カタシモワイナリーのワインを、いまや大阪を代表するワインにまで成長させました。そんな高井さんの活動のお話を通して、農業が大阪を元気にできる可能性について学び、参加者の皆さんとこれからの大阪市内農業について語り合います。

[プログラム]

ゲスト:高井 利洋 氏
テーマ『柏原をワインで元気にした高井利洋さんの「農のカタチ」』
チラシDL ガイドブックDL

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セミナー2016

「生産」「料理」「販売」「制度」の視点から、それぞれのゲストが市内農業のこれからについて話し合います。

日程|2016年3月19日

時間|14:00-16:00

参加費|無料

場所|JA大阪市 長吉支店

大阪市内農業を盛り上げるためには、市内農業者、飲食・販売事業者、農に関心のある市民等がつながり、分野を超えたアイデアを創り出すことが必要です。
大阪市の消費者と生産者が近い特徴を活かすことで、どんな可能性があるでしょうか。 現役やこれから就農する農業者が、持続可能で儲かる都市農業を実践していくために大阪市ならではの、農業の新しいカタチについて議論を深めます。

[プログラム]

ゲスト
・[生産] 西野 孝仁(西野農園)
・[飲食] 堀田 裕介(料理開拓人 / foodscape!主宰) 
・[販売] 田中 哲平(ドクター・オブ・ジ・アース株式会社)
・[都市農業振興基本法について]
 阪口 正博 (近畿農政局 農村振興部 農村計画課 課長)
テーマ『農・食にまつわる4つの視点から見た市内農業のこれから』
 
チラシDL ガイドブックDL

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